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創作屋の頭ン中

このブログは小説・マンガへの投稿と どうでもよいつぶやきと、 日々精進している妄想で出来ています。

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創作キャラに33の質問(国定編)


新しくカテゴリーに「更新情報」を追加しました。
創作物のお知らせを雑記と分けて確認できるようにします。









+ 創作キャラに33の質問 +


1、お名前を教えてください


「国定長治。会長でいいよ。僕的には、総統とか、皇帝とかの支配者的な
呼び名がオススメだよ☆」


2、性別、生年月日、年齢は?


国「男性。十八歳」



(作者「例のごとく誕生日を決めてない」)




3、身長、体重、その他身体的特徴など、ありましたらどうぞ


国「173センチ。細身長身のイケメンさ。天外一薔薇の似合う貴公子とは僕のことだネ」



(作者「誰もそんなこと言ってない」)



4、家族構成は?


国「父、母、兄が二人。顔を合わせることがあまりないな」




5、職業、または所属組織はありますか?


国「天外学園生徒会会長。他にも同好会を二つ営んでいたが、
もろもろあって、潰れてしまってね」


国「爆発物とか、異臭を発する液体とか作って悪用させるための私設クラブと、
僕のために学園内の噂と人間関係を知らせてくる諜報部隊とかだね」


国「後者は裏に回っただけで、まだ存在するんだよネ☆」



6、ご趣味は?


国「人間観察」


国「スクリプト」


国「陰謀、罠、おちょくり」


国「…読書とかは当たり前だから、趣味とは言わないな」




(以下延々と趣味が続く)




7、特技はありますか?


国「そうだねぇ。・・・・・・・・・」

(質問者をじっと見つめる)


国「君のためにおいしいドルチェを作ってあげられるよ♪」(微笑み)


国「マカロンとクリームブリュレとNY風チーズケーキなら、
どれが一番好きかな?」

(背景に薔薇が舞っている。国定は君をぢっと見つめる。
これは戦いだ!男と女の戦いだ!
君は負けないために、しっかりとお断りしておかなければならない!!!)



8、自分の長所、短所を


国定「…僕に足りないところがあると思うのかい?長所は数えきれないほど
あるけれど、短所なんてひとかけらも持ち合わせていないよ♪」




(作者「ひっぱたきたいのはこらえてくれ」)




9、自分のことを一言で表すとしたら?


国「美麗・・・。そう、美麗・・・



(作者「殴りたいのもこらえてくれ」)




10、好きなものは?


国「午後の日差しの中、静かな部屋の中で飲む紅茶かな。
香りのいい紅茶じゃないと、本物とは言えない」


国「お気に入りのフレーバーはミントだよ。甘い香りはあまり好きじゃないんだ」



 11、嫌いなものは?


国「あーはっはっはっ」(首を振る)


「僕に逆らう全ての者だネ」





(これ以上の質問は危険だ!)




 12、座右の銘は?(決め台詞等でも可)


国「力こそ正義」




(だからこれ以上の質問は危険だ!)



 13、恋人はいますか?(いない方は、好きなタイプを)


国(憂い顔)


国「…女の子たちはシャイだから、僕に告白できないのサ」


国「そんなところがかわいいよね♪」(微笑み)



14、ボケですか?ツッコミですか?


国「一言言わせてくれ。それは何の様式だい?」



15、過去の秘密、教えてください


国「ダメダメ、教えないよ♪」



16、将来、何をしてみたい?


国「安心したまえ。君がレディになる頃には、
世界は僕の手に落ちているだろうから



(これ以上の質問はやめるんだ!!!)



17、悩み事はありますか?


国「…こんなに完璧な僕なのに…」


国「なんで、女の子たちは照れているのかなぁ?」


国「完璧すぎるのも欠点だな…」(困り顔)



18、宝物は何ですか?


国(微笑みながら黙り込む)

国「うん♪あるけど、教えない♪」



19、癖はありますか?


国「どうやら顔をさわる癖があるらしい」


国「ナルシストと思われて困るよ。
僕は至って謙虚な紳士なのに・・・」



 20、衣服に何かこだわりは?


国「カジュアルというものに縁がない。ベストもシャツも完全に
アイロンをかけさせている」

国「僕のお気に入りの服は・・・(以下延々と語られる)


国「・・・というわけで、タイとシャツの色合わせには、各人のセンスが
問われるのさ。僕はシックな色合わせにしすぎていてね(以下延々と)


国「やはり、生地の素材に気をつかわない奴はセンスがない(以下延々と)


国「仕立ての美しさではなく、動いた時の美しさこそ求められているのさ。
洋服というものは動いた時こそ真価が問われる(以下延々と)


国「・・・・・君?ちゃんと聞いている?」




21、一番の武器は何ですか?(剣、泣き落とし、等)


国「僕の頭脳こそ最高の武器さ」


国「まあ、肉弾戦の気配がしたら、素早く逃げ切る自信もある」


国「うん?格闘なんて部下に任せればいいのさ




22、これだけは譲れない!というもの、ありますか?


国「美意識に合わないものは完全拒絶だよ。
美しいものこそ全てだ」



 23、何か誇れることはありますか?


国(不思議な顔)「・・・・・・・・・・・・・」


「僕の全てが誇れるものだと分からないかい?」



 24、神を信じますか?また、占いなどは?


国「形而上学には興味がないんだ」


国「神がいる。いない、ではなく、何ができるか、できないか」


国「それこそが人にとって一番大事なものじゃないのかな?」


国「信じている人達を無理につつかない。信仰への無理な介入など
野蛮人の所作だからね」


国「僕は常に紳士でありたいと願っているよ」



25、一つだけ願いが叶うとしたら、何を願いますか?(願いを増やすのは禁止)


国(微笑み)「僕を神にしてくれ」



(おいおい、さっきの質問と矛盾しているぞ!)



26、明日、世界が終わるとしたら、あなたは何をしたい?


国「……古きものの終わりには、常に新たなものの誕生がある」


国「だから僕は心配などしないよ」


国「世界が明日終わったら、明後日には新しい世界が生まれるだろうからね」



27、この世で最も尊いもの、あるいは大切なものは何だと思いますか?


国「…愛だね」


「偉大な愛」


国「…君は僕と、完全な愛の交流をしたいと思わないか?」


国「心の準備ができたらいつでも飛び込んでおいで…」



(国定は目を閉じてあごの下で手を組んでいる。質問者が留守にして小一時間後。
国定はつまらなそうにいれなおさせた紅茶を飲んでいた)



28、今の生活は好きですか?過去に戻りたいと思う?


国「充実しずきて怖いくらいさ。過去には戻らないよ」


 29、生きてて良かったと思う瞬間は?


国(微笑み)「可笑しな質問だ。僕が生きているこの瞬間も、全てがこの世界の
奇跡だというのに・・・」


国「君と僕がこうして話をしているのも一つの奇跡さ…」


国「さあ、僕と愛という名の魂の交流を…」



(国定は目を閉じてあごの下で手を組んでいる。質問者が留守にして二時間後。
国定はつまらなそうにいれなおさせた紅茶を飲んでいた)



 30、人生は、終わりがあるからこそ楽しい?


国「ああ。充実した人生の終わりは、充実した日の終わりのように
楽しく、満ち足りたものだろう」


国「例え無になろうとも、その最後の瞬間を目指して僕は走っている」



31、もし生まれ変われるのなら、何になりたいですか?


国「今とは全く別の生を生きたいね。その方がおもしろいだろうから」



32、作者に何か、言いたいことってあります?


国「ん?聞いたことのない名前だな。大方、無名のアマチュアだろう?」


国「よしよし、哀れな生き物だ。さあ、これで暖かいものでもお食べ」


(国定の差し出した一万円札を奪い取った作者、電子マネーを買いに走る)



33、お疲れ様でした。最後に一言どうぞ

国「楽しかったよ。お疲れ様。君とはまたどこかで会えるといいな」



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この一年は小説と漫画の投稿を頑張ろうと思います。その前にレベルアップが必要ですが。

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